漫画家志望の方の質問集
高校卒業後に漫画の専門学校に進学したいのですが、学生寮はありますか?
はい、あります。
東京アニメーター学院指定の学生寮は、家庭的な雰囲気の中で落ち着いて勉強できるよう、設備・環境・経済性・交通の便等を配慮し設置されています。
また、寮母の手料理で生徒の健康をしっかりサポートしています。
漫画家になりたいのですが、夜間に受けられる授業はありますか?
はい、あります。
東京アニメーター学院の漫画家プロ養成科には夜間コースがあります。
夜間コースの授業は午後6時30分~午後9時までとなり、授業日は毎週火曜日と木曜日となります。
漫画家を目指しています。もし、在学中にデビューが出来なかった場合、卒業後でもデビューに向けてのフォローや指導などはしていただけますか?
はい、卒業後も指導やフォローが受けられます。
卒業後も作品持込みにあたり、持込先編集担当者に名前を覚えてもらうまでは、在校時と同様に作品を担当の先生に見てもらい、その上で編集者に連絡を取ってもらい雑誌社に持込むといった具合に引き続き指導、フォローが受けられます。
東京アニメーター学院の漫画家プロ養成科の特長(他校にはない強み)は何ですか?
併学制度を利用すると、無料でストーリー作りも基礎から学ぶことができ技術や知識を幅広く習得することができます。
また、出版社が近くにたくさんあるので、編集者がよく訪れます。
アシスタントの依頼もたくさんあります。
漫画家・イラストレーターのプロを目指す「漫画家プロ養成科」学科紹介はこちら。

「漫画雑誌編集者生徒作品審査会」は東京アニメーター学院だけで行っているのですか?他の学校では行っていないのですか?
他の学校のことはわかりませんが、東京アニメーター学院は漫画の出版社が徒歩圏内に多数あるので、審査会には一度に20社以上の編集者が参加します。
その後の編集者との打ち合わせや、持ち込みにも便利な環境になっております。
漫画家になるには、専門学校に入った方がよいですか?
漫画を描く基礎を、短時間でしっかり学ぶには、専門的に学んだ方が身に付きます。
東京アニメーター学院の講師は、現役で活躍する漫画家なので、作品の批評や、相談・質問が出来ます。

現役漫画家の専任講師、漫画誌を手掛ける大手出版社の編集者が、基礎描写からデビューの仕方までを指導する「漫画家プロ養成科」学科紹介はこちら。
漫画家になるためには、絵がうまければなれますか?
絵を描くことが好きで、それを継続できる人ならきっとなれます。
漫画家を目指す多くの人が、作品(漫画)を描いては出版社への持込を諦めずに繰り返しています。漫画家になるには、諦めずに続けることが大切です。
諦めなければ必ず、結果はついてくるはずです。
デビュー後の原稿料はいくらくらいですか?また、どのように決まりますか?
原稿料は新人かベテランかで差が出ます。また、出版社や雑誌、そして実力によって異なります。1ページ4,000円の人もいれば、数万円の人もいます。
原稿料は一度上がるとなかなか下がらないので、高い原稿料が取れるようにがんばってください。
漫画家アシスタントの給料は、いくらくらいですか?
アシスタントに付く漫画家や作業内容により異なりますが、1日7,000円で交通費と食事付きが平均的です。
またアシスタントの経験が豊富だったり、技術などのレベルが高かったりすると料金は高くなったりします。
デビュー出来ない人は、卒業後何をしているのですか?
卒業後も先生や編集者のアドバイスを受けたりして、デビューを目指す人が多いのです。
また、漫画家のアシスタントを続け、合間を見て出版社に自分の作品を持ち込み続けて、デビューを目指す人もいます。
作品集「クラッシュ」でデビューする生徒は、どのくらいいますか?
デビューする人数は年度によって異なりますが、生徒のほとんどが「クラッシュ」をきっかけとして雑誌デビューしています。
またデビュー以外に、編集者から漫画家のアシスタントに紹介されるきっかけにもなっています。
東京アニメーター学院卒業で、有名な漫画家の方はいらっしゃいますか?
たくさんいますが、その中でも特に有名な漫画家は、TVアニメ放映にもなった「ソウルイーター」の大久保篤さん、「Dear Boy」の八神ひろきさん、「Get Backers」の綾峰欄人さん等です。
この他にも、多くの卒業生が漫画雑誌に連載したり、単行本を出版するなどして活躍しています。

「漫画家プロ養成科」卒業生の漫画家「葛西りいち」さんのメッセージはこちら。
漫画家になるための養成講座で、一番やるべきことは何ですか?
作画の基礎とストーリー作りをしっかり身につけることです。
現役漫画家の専任講師、漫画誌を手掛ける大手出版社の編集者が、基礎描写からデビューの仕方までを指導する「漫画家プロ養成科」学科紹介はこちら。
プロの漫画家として活躍する上で、おもしろいアイディアの発想法があれば教えてください。
どんな時でも、あらゆるものからヒントは得られます。
映画や小説、人との会話、TVのニュースや新聞など・・・とにかくなんにでも興味を持つこと。
そして「こうなったらおもしろいのでは?」と自分で考えてみることです。
漫画家に必要な道具は何ですか?
漫画家を目指す方は、道具も気になるところだと思います。
最低限必要な道具といえばペン(丸ペン、Gペン、カブラペンなど)やインクですが、それ以外なら自分に合ったモノを試してもいいと思います。
特にペン先については、キャラクターと背景で使い分けたり、一本のペンでも力の強弱により、線をコントロールする場合もあります。
漫画家としてデビューできる人、できない人の差は何でしょうか?
漫画家になるために必要なことは、自分の漫画を読んだ人の意見をちゃんと聞いて、それを作品に活かせるかどうかです。
失敗してもくじけず、たくさん描いて投稿や持ち込みなど積極的にできるかどうかです。
漫画家志望なのですが、趣味でしか漫画を描いたことがありません。漫画家になるための心得を教えてください?
プロの漫画家になりたいとお考えなら、考え方も切り替える必要があります。
プロの漫画家になるということは、自分の作品をたくさんの人に見てもらって批判も受けたりしますが、それを踏まえてどう上手くなっていくかが問題になります。

漫画家プロ養成科の卒業生「漫画家 葛西りいちさん」のメッセージはこちら。
漫画家にむいている性格はありますか?
漫画家にむいている方は、とにかく絵を描くことが好きで、根気と根性がある人です。
失敗したり厳しい批判を受けても「もっとうまくなってやる」という負けん気と前向きな姿勢を保てる人は、どんどん上手になるし続けられると思います。
また、他人のアドバイスにも耳を貸すことができ、向上心があり、妥協をしない人がむいているでしょう。
漫画家になるために大切なことはありますか?
漫画家を目指す方は、自分の持っている世界をみんなに伝えたいと思う情熱が大切です。
ひとりよがりでなくどうすれば理解してもらえて、なおかつ楽しんで読んでもらえるかを考えることです。かといって漫画のことをむずかしく考える必要はありません。漫画には知らないといけない表現のルールや基本があります。
これらをしっかり学んで取り組んでいきましょう。












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