保護者の方へ
プロになるための、技術習得を目的とした徹底教育
単位修得のためだけの、内容がない授業は一切ありません。
今年で29年目を迎える東京アニメーター学院では、プロを育成するための技術習得にあたり、実技に重点をおいて指導しています。意味のない講義を聞いたり、教科書を読んだり、あまり興味がないことでも単位修得のために学ばなければならないなどの内容ではなく、あくまで「プロになるために必要な技術」中心の授業です。
各学科共に技術・実技に特化しての授業が行われますので、1年~2年間という短期間の中で、効率的な指導が行われ、プロに必要とされる技能が向上するように、カリキュラムが組まれています。また、卒業時の就職やデビューを考えて、在学中より現場の仕事を経験できるように、現在放映中のテレビアニメに出演してもらったり、漫画雑誌、ファッション誌、実用書、技能書で漫画やイラストを描いてもらったり、自分たちが将来かかわる仕事を学生の内から体験しています。
こうした在学中の仕事には、出演料や原稿料も支払われています。このような仕事を依頼してくるプロダクションや出版社は、在学生の仕事や作品を商品として市場にだします。したがって、そのクオリティはプロ並みでなくてはなりません。こうした事実をみても、東京アニメーター学院の生徒の技術力が高いということが証明されると思います。
これらのことも「プロになるために必要な技術」に特化した授業を展開しているからできることです。
学院は歓迎します!

東京アニメーター学院 学院長
鈴木英正
かつては大学万能だった日本の社会も志向の多様化、情報化、国際化が予想を超えた速さで滲透してきています。こうした時代を生き抜くには、学歴より学力、または各種の資格や技術を修得することが賢明だと思われます。東京アニメーター学院はクリエーターをめざす人に、最新の設備と環境、高度なカリキュラムとベテラン講師の指導で、確かな技術者を育成し、社会へ送り出してまいりました。いま多数の卒業生が実社会、就職先の職場において高く評価されています。これから入学を希望する人は、こうした先輩に勝るとも劣らない気概と情熱をもってのぞんでください。
東京アニメーター学院は漫画・アニメ業界と深くつながっています!
多数の出版社から推薦を受けています!
東京アニメーター学院は昭和57年に当時の講談社編集局長・東浦彰氏のご協力により、週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、週刊モーニング、週刊ヤングマガジンなどの推薦を受けました。昭和58年には秋田書店の週刊少年チャンピオン、月刊少年チャンピオン、プレイコミック等の推薦、そのほか芳文社の週刊漫画TIMES、日本文芸社の漫画ゴラク、別冊漫画ゴラク、少年画報社のヤングキング、ヤングコミック、放送作家組合理事長の大林清氏、コロンビア・アニメディレクター・木村裕史氏等の推薦・協力を得ました。また、小学館や集英社など出版社の少年少女誌、青年誌編集者の協力を得ています。東京アニメーター学院では、特定の出版社に傾斜することなく、漫画家や作家、イラストレーター、キャラクターデザイナーをめざす生徒の希望で、各社に作品を紹介しています。才能を持つ新人が各雑誌で活躍することが、学院はもとよりアニメ・漫画業界にとっても大きな収穫となるからです。
- 個人指導に重点をおき、希望の進路へ!
- 生徒が安心して勉強できる就職・デビュー指導体制!
- 各業界から求人情報を収集して、就職活動に役立てる!

進路指導部 白石和雄
学院生活の充実をサポートする制度
新聞奨学制度・教育ローン・学生寮など
働きながら学びたい方に奨学金を支給する制度や、国の教育ローンや銀行と独自に提携している融資制度は、毎年多くの生徒が利用しています。
また、東京アニメーター学院指定の学生寮は、地方から上京した方や家族とはなれてひとりで学生生活を送る方が、健康で安心してすごせる環境と設備をととのえております。













漫画家プロ養成科を受講された方には「漫画家になる本」を、声優タレント科・ナレーション演技科を受講された方には「声優になる本」をプレゼント! 

