就職・進路
東京アニメーター学院は漫画・アニメ業界と深くつながっています!
多数の出版社から推薦を受けています!
東京アニメーター学院は昭和57年に当時の講談社編集局長・東浦彰氏のご協力により、週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、週刊モーニング、週刊ヤングマガジンなどの推薦を受けました。昭和58年には秋田書店の週刊少年チャンピオン、月刊少年チャンピオン、プレイコミック等の推薦、そのほか芳文社の週刊漫画TIMES、日本文芸社の漫画ゴラク、別冊漫画ゴラク、少年画報社のヤングキング、ヤングコミック、放送作家組合理事長の大林清氏、コロンビア・アニメディレクター・木村裕史氏等の推薦・協力を得ました。東京アニメーター学院では、特定の出版社に傾斜することなく、漫画家や作家をめざす生徒の希望で各社に作品を紹介しています。才能を持つ新人が各雑誌で活躍することが、学院はもとよりアニメ・漫画界にとっても大きな収穫となるからです。
アニメーション・漫画・イラスト業界は、
常に将来性のある新人を探しています!
漫画業界はいま、新人の時代だといわれています。新旧交替が激しく行われている中で、各出版社は将来性のある新人を探しています。またアニメ業界でも、CSの一般家庭への普及によりアニメ番組の数が飛躍的に増えているため、上手な絵を描くアニメーターに人気が集中しています。1本のTVアニメ番組を作るには、原作者・出版社・制作会社・広告代理店・TVスポンサーの5者が共同で取り組みます。現在放映されているアニメ番組やテレビドラマの多くは、少年少女誌に掲載されている漫画が原作となっているのです。
進路指導方針


進路指導部 前芝敏也

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進路指導部 白石和雄
個人指導に重点をおき、希望の進路へ!
就職について生徒の希望は千差万別です。在籍学科によって志望職種が違うだけでなく、企業規模、勤務地、労働条件などで就職先の選択も変わってきます。東京アニメーター学院では個人指導に重点をおき、希望に照らして個性や適性を判断したり、能力・技術力チェックを行うなど、生徒の希望を可能な限り満足させる情報を提供しています。
履歴書の書き方や、会社への電話の掛け方など、就職活動に関わる説明がある。また、業界で活躍する先輩から現場の話やアドバイスも聞ける。
生徒が安心して勉強できる指導体制!
1・2年間を通して組まれたカリキュラムは、さらに前期・後期と細分化され検討が加えられます。担当講師は毎週1回、または必要に応じて会議を開き、授業の進め方、教材準備、指導方法、連絡事項などを打ち合わせます。進路指導部の先生も、特別講師の招聘、アニメーション制作会社、出版社見学への同行、各種イベントの進行、打ち合わせなどを講師と協力して進めます。
各業界から求人情報を収集して、就職活動に役立てる!
東京アニメーター学院では、アニメーション関連以外の企業からの求人も多くあります。家庭用ゲーム機関連、出版、デザイン、印刷、玩具メーカー関連業界などからの求人です。また、漫画・イラストレーション系の学科では、出版社、漫画家からの漫画家アシスタント依頼、編集プロダクションやデザイン事務所からのイラストやカットの依頼などです。
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