漫画家プロ養成科Q&A
漫画家になるために大切なことはありますか?
漫画家を目指す方は、自分の世界をみんなに伝えたいと思う情熱が大切です。
ひとりよがりでなくどうすれば理解してもらえて、なおかつ楽しんで読んでもらえるかを考えることです。かといって漫画のことをむずかしく考える必要はありません。
漫画には知らないといけない、表現のルールや基本があります。
これらをしっかり学んで、取り組んでいきましょう。
漫画家にむいている性格はありますか?
漫画家にむいている方は、とにかく絵を描くことが好きで、根気と根性がある人です。
失敗したり厳しい批判を受けても「もっとうまくなってやる」という負けん気と前向きな姿勢を保てる人は、どんどんうまくなるし続けられると思います。
また、他人のアドバイスにも耳を貸すことができ、向上心があり、妥協をしない人がむいているでしょう。
漫画家志望なのですが、趣味でしか漫画を描いたことがありません。漫画家になるための心得を教えてください?
プロの漫画家になりたいとお考えなら、考え方も切り替える必要があります。
プロの漫画家になるということは、たくさんの人に作品を見てもらって批判も受けたりしますが、それを踏まえてどう上手くなっていくかが問題になります。

漫画家プロ養成科の卒業生「漫画家 葛西りいちさん」のメッセージはこちら。
漫画家としてデビューできる人、できない人の差は何でしょうか?
漫画家になるために必要なことは、自分の漫画を読んだ人の意見をちゃんと聞いて、それを次の作品に活かせるかどうかです。
失敗してもくじけず、たくさん描いて投稿や持ち込みなど積極的にできるかどうかです。
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漫画家に必要な道具は何ですか?
漫画家を目指す方は道具も気になるところだと思います。
最低限必要な道具といえばペン(丸ペン、Gペン、カブラペンなど)やインクですが、それ以外なら自分に合ったモノを試してもいいと思います。
特にペン先については、キャラクターと背景で使い分けたり、一本のペンでも力の強弱により、線をコントロールする場合もあります。
プロの漫画家として活躍する上で、おもしろいアイディアの発想法があれば教えてください。
どんな時でもあらゆるものからヒントは得られます。映画や小説、人との会話、TVのニュースや新聞など・・・とにかくなんでも興味を持つこと。
そして「こうなったらおもしろいのでは?」と自分で考えてみることです。
漫画家になるための養成講座で、一番大切なやるべきことは何ですか?
作画の基礎とストーリー作りをしっかり身につけることです。
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