ご無沙汰しております^^
東アニ声優科2年生の平賀三恵です
今更ではありますが、私が1年間文化放送でBGPとしてやっていた、ラジオについて書きたいと思います
もぅ9月いっぱいで卒業してしまった、「智一・美樹のラジオビッグバン」
これは、声優の関智一さんと長沢美樹さんが12年間やっている大人気の文化放送のラジオで、
卒業生ですと今井麻美さん、佐藤聡美さん、藤田咲さん等、数々の人気声優さんを卒業させているラジオです。
そして今、第10期生の公開オーディションをしているのですが、
私はその第9期として、1年間出演していました。
一般で募集されているオーディションで、夢もって勉強している学生から普通に仕事して働いている社会人まで、
だれでも応募できるオーディションです。
だからその分、毎年1000通以上もの応募が届くのですが、
今回特別に東アニに書類とは別でオーディションを直接しにきた人がいて、
集まった女の子30人から3人が選ばれ、
書類選考で合格した12人に混ぜられ、その中から8人が選ばれ、また3人追加してその12人から4人が選ばれた形でオーディションが行われました。
今回はとても豊作だったらしく、選ぶのが大変だったとききました。
そして4人のバランス等も考えられながら決められたのですが、
どうやら私はその中で「損害な扱いな女の子」として決められてたようです。
普段から私の適当な性格のせいもあり、からかわれる事には慣れていたのですが、
その損害な扱いというのがラジオでは”カット”という形で処理されてしまい、
色々な事をやってきた中でどんどん私の存在感がリスナーさんから薄くなってしまい、
しまいには長沢さんに度忘れで名前を忘れられてしまうという事件も発生し、
卒業間際まで「存在感がないキャラ」として認識されてしまいました。笑
最初はその様な扱いという事も知らなかったし、なんでいつも私だけカットされるのか、全くわからなく、
本当に悩んで嫌になった時も何度かありました。
嫌われているのではないかと不安になった時もありました。
でも、リスナーさんに、「そのキャラおいしいと思いますよ」と励まされ、
それから開きなおって「私はキャラが薄いんです!」と自分で発言するようになり、
そうすると何されても怖くなくなり、少しずつディレクターさんやプロデューサーさんともお話できるようになました!
そして卒業の時に書いた卒業論文では、
自分の今までの辛かったビッグバンでの思い出を自虐ネタとして面白おかしくかき、
みんな泣いている中、笑いをとることができました
一番良かった卒業論文としてプレゼントも頂き、本当に今までビッグバンをやってきてよかったなと思いました
やはり実際に現場に行くと世界が広がるし、自分がまだまだ全然勉強不足なのだという事が実感できるし、
1年間本当に貴重な経験をさせて頂いたなと思います。
ビッグバンでのきっかけをくれたこの東アニには本当に感謝しても感謝しきれませんが、
いつか有名になって、胸を張って「東京アニメーター学院の卒業生です!」といえるようになりたいです^^
卒業まで後半年!
今は卒業公演や所属オーディションと、2年生は忙しくみんな頑張っています
これから先、みんながどんな進路になるのか、まだわかりませんが、私もみんなに負けないように、追いつけ追い越せで頑張ります!
そして昨日、なかせひなさんのイベントに参加した時、ゲーマーズの店員さんに「平賀さんですよね?」
と声をかけられました!
知らない人にそのように声をかけられたのは初めてなので、とてもびっくりしたのですが、
どうやらビッグバンのリスナーらしく、
そして第10期生に応募して最終まで残っているんだとか!!Σ(*´・ω・`ノ)ノ
とても可愛い人だったし、合格して欲しいなと思いましたw
そしてその時、この様にAMのラジオでやってた端くれとして、普段から見られても大丈夫なようにもっと意識を高くもっておかなきゃと改めて感じました。
これからは授業だけでなく、
遅刻は勿論厳禁な他、電車での態度矯正や普段からの意識を高くしておきたいです。

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